ブレード・ボトル・バトル(BBB)に、待望の新種目が加わりました。
その名も 「リバースグリップ(逆手持ち)」
片手にペットボトルを逆手で保持し、極めて近い距離で攻防を展開する、スピードと圧力に満ちた新しいファイト形式です。
従来のシングルブレード・ツインブレードとは異なる魅力を持ち、格闘技経験者から初心者まで幅広く楽しめる種目として開発されました。
リバースグリップが生まれた背景
BBBではこれまで、シングルブレード・ツインブレードの種目が存在し、主として中距離からの攻防をメインにしていました。
しかし多くの参加者から、
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「より近接で戦いたい」
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「逆手持ちだけの戦いをしてみたい」
という声が寄せられていました。
これに応える形で、新たに近接戦に特化したスタイルとしてリバースグリップが誕生しました。
リバースグリップのルール
リバースグリップでは、以下のルールに基づいて競技を行います。
基本ルール
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片手逆手持ち(1本のみ)
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3本勝負(2本先取)
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有効打突部位:頭部・胴体(下腹部より上)のみ(手足は無効)
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相手の体は押してよい(突き飛ばしは不可)
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相手の腕は「押さえる・掴む」ことが可能
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殴る・蹴る行為は禁止(1回で1本)
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二歩続けての後退は反則(2回で1本)
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開始は、両者が手を合わせた状態から(手合わせ)
これにより、戦う距離を限定しながら、安全に、かつ高度な接近戦を楽しむことができます。
リバースグリップの魅力
① 近接のかけ合いが生む緊迫感
相手との距離が近いため、常に圧力を感じながらの攻防が求められます。
② 打撃競技経験者にも親しみやすい動き
逆手持ちの動作は素手の打撃に近く、ボクシングや空手経験者にも馴染みやすいのが特徴です。
③ 世界でも珍しい“逆手持ち”特化の唯一の競技
逆手持ちだけを正式ルールとして戦う武道は、世界でもほとんどありません。
BBBのリバースグリップは、このスタイルを競技化した唯一性の高い種目です。
④ 実戦的な距離感とタイミングを養える
近接での武器の攻防は、護身術としての学びも多く含まれています。
将来的な展望
リバースグリップは、すでに稽古で導入されています。
近い将来実施される、BBBの大会においても公式種目として採用予定です。
また、近接戦特化であることから、トレーニング法や技術体系の確立も進めていく予定です。
まとめ
リバースグリップは、
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新たな戦術
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新しい距離感
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新しい技術体系
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そして新しい楽しさ
をもたらす、BBBのまったく新しいスタイルです。
これまでBBBに参加してきた方も、これから始めてみようという方も、
ぜひ一度リバースグリップの奥深さと迫力を体験してみてください。
BBBは常に進化を続けています。
あなたの「逆手持ちスタイル」を、ぜひ磨いてみてください!
